ロレックス デイトジャストの買取実績と価格相場-所沢市,新所沢,小手指

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ロレックス デイトジャストの買取実績と価格相場

こんにちは!店主の山川です。

当質屋では【ロレックス デイトジャスト】を所沢・狭山市周辺でトップクラスのお買取価格のご提示はもちろん、都内相場に負けない価格でお買取をさせていただいておりますので、おかげさまで非常に多くの【ロレックス デイトジャスト】をお買取をさせていただいております。

今回はお買取をさせていただきました【ロレックス デイトジャスト】を3本ご紹介させていただきます。

ロレックス デイトジャスト 1601/4

ロレックス デイトジャスト 1601

こちらは以前に所沢市にお住まいのお客様からお買取をさせいていただきました【ロレックス デイトジャスト 1601/4】となります。シリアルは25*****となりますので製造年はおおよそ1969年頃となります。

【ロレックス デイトジャスト 1601/4】は1960年代から1970年代後半まで製造されていたモデルです。
このモデルから現行のデイトジャストのフルーテッドベゼルやジュビリーブレス等の基本デザインが確立されました。

50年以上も昔の時計ですが、非常に状態が良かったためお買取価格、頑張らせていただきました。

→【ロレックス デイトジャスト 1601/4】のお買取価格の詳細はこちら

防水性能の高いロレックスとはいえ、オーバーホールを怠ってしまいますと防水性は失われてしまいます。
防水性能のない状態でのご使用は機械内部に湿気が侵入してしまい内部部品の錆や文字盤、時分針に劣化が生じてしまいますのでご注意ください⚠️

オーバーホールは故障だけではなく内部の機械を湿気から守る役割も果たしておりますので定期的にオーバーホールを行うことをお勧めいたします。

ロレックス デイトジャスト 69178

ロレックス デイトジャスト 69178をお買取!価格の相場は?

所沢市にお住まいのお客様からお買取をさせていただきましたのは【ロレックス デイトジャスト 69178】です。
シリアルはR番でしたので、おおよそ1987年から1988年頃に製造されたお品物となります。

【ロレックス デイトジャスト 69178】の製造期間は1982年〜1999年の間。デイトジャストのレディースモデルにおいて初めて風防にサファイアクリスタルを採用したモデルになります。

ケースサイズが26mmのレディースモデルなのですが、18金の金無垢素材のモデルの腕時計ですので、ステンレス素材と比較するとずっしりとした重みのある腕時計です。

オーバーホールはご購入から一度のみとのことでしたので針に若干の錆、文字盤にシミと全体的に使用感のある腕時計でした。
しかしながら30年前のお品物と考えると比較的綺麗な状態でしたのでお買取価格は頑張らせていただきました。

→【ロレックス デイトジャスト 69178】のお買取価格の詳細はこちら

金製品はステンレスと比較すると柔らかい貴金属のため、傷がつきやすいくブレスレットに伸びが出やすいです。ブレスレットが伸びてしまった場合はお買取価格がダウンしてしまいます。

ブレスレットに伸びがある状態で長らくご使用されると最終的には切れてしまう可能性がございますのでご注意ください⚠️

ブレスレットの伸びや切れを防ぐためにナイロンベルトに交換した記事がございますので是非、ご覧くださいませ。

→ロレックス エクスプローラーのブレスレットをナイロンベルトに交換した

ロレックス デイトジャスト 16200

ロレックス デイトジャスト 16200 F品番 グレーローマンをお買取!買取価格の相場は?

狭山市にお住まいのお客様からお買取をさせていただきました【ロレックス デイトジャスト 16200】はオーバーホールを定期的に行っていたそうで時分針に錆は全くなく文字盤にシミも無い綺麗な状態のお品物でした。

普段使いをされていたとのことで傷がございました点と、付属品の保証書がございませんでしたので価格はダウンしてしまいましたが、お買取価格は頑張らせていただきました。

→【ロレックス デイトジャスト 16200】のお買取価格の詳細はこちらから

ロレックスは保証書の有無でお買取価格が数万円〜数十万円も変動する場合がございますのでご売却の際はご一緒にお持ちくださいませ。

お買取させていただきました【デイトジャスト 16200】のシリアルはF品番でしたのでおおよそ2003年から2004年頃に製造されたものとなります。

【ロレックス デイトジャスト 16200】自体の製造期間は1988年から2006年と、かなり長い期間で製造されていたモデルになります。前モデルからの変更点は風防がプラスチックからサファイアクリスタルに変わった点や防水性が100mとなりました。

お買取させていただきましたデイトジャストは、比較的珍しいグレーローマンという文字盤なのですが非常にかっこいいですよね。ブレスレットを交換しても良さそうです。ケースサイズは36mmですので、どなたでもお召しになりやすいモデルのような気がします。

そもそもロレックス デイトジャストとは?

ロレックスのアイコン的なモデルが【ロレックス デイトジャスト】です。

1945年に高い防水性の【オイスターケース】、両方向回転をするローターを搭載した自動巻機構の【パーペチュアル】。さらに1955年にはデイト表記が瞬時に変わる【デイトジャスト機構】をを搭載し、ロレックスの3大発明が全て集約されております。

デイトジャストにはダイヤルや素材、サイズ、バリエーションが数多く存在しているため、自分好みの一本を探すことができます。

文字盤の種類

デイトジャストには非常に多くの文字盤が存在します。

シルバーやゴールド等のカラー違いはもちろん、ダイヤモンドがセッティングされたものや貝殻を使用したシェル文字盤、ソーダライトやオニキス、隕石等の天然石を使用した文字盤、マホガニーという木を使用した文字盤もございます。

数多くの種類から好みの文字盤を選ぶことができるのも楽しみの一つです!

ベゼル

スムースベゼル、フルーテッドベゼル、エンジンターンドベゼル、サンダーバードベゼル等、ベゼルも非常に豊富な種類がございます。

ベゼルだけでもガラッと印象が変わります。

サイズバリエーション

デイトジャストには多くのサイズバリエーションがございます。

レディースサイズが26〜28mm、ボーイズ サイズは31mm、メンズサイズは36mm、41mm。体型や用途によってお好きなサイズをお選びいただくことができます。

たかが数ミリの違いですが、付けてみるとびっくりするほど印象が変わりますのでご試着をお勧めいたします。

素材の組み合わせ

ロレックス デイトジャストには非常に多くの素材の組み合わせが存在します。

SS「ステンレススチール」のモデルはもちろん、WG「ホワイトゴールド」、YG「イエローゴールド」、ERG「エバーローズゴールド」、PT「プラチナ」の素材を使用したコンビモデルや無垢のモデルが存在します。

お仕事や生活に合わせてお好きな素材をチョイスすることができるのもデイトジャストのいいところです。

まとめ

ロレックス デイトジャストには豊富な種類の文字盤や素材、ベゼル、サイズ等がございます。多くの組み合わせがございますのでご自身で好みの一本を探す楽しみもございます。

中には希少な文字盤やベゼルの組み合わせのデイトジャストもございますので買い逃してしまうと、同じものを探すのは困難かもしれません。そういう意味でもデイトジャストは一期一会の腕時計なのかもしれません。

当質屋ではロレックス デイトジャストの高価買取・質預かりに自信がございます。
ご提示させていただく価格は所沢・狭山市周辺でトップクラスの価格相場にてお買取をさせていただいております。
無料査定はラインやお電話からでも承っておりますのでお気軽にご相談ください。

→無料査定・ご相談はこちらから

もちろん直接のご来店も大歓迎ですのでお気軽におやち寄りくださいませ。
皆様のご来店、お待ち申し上げております。

店主:山川

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